目覚まし時計 アラーム 気づかない

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目覚まし時計をセットしてもアラームに気づかない!どうすれば・・・?

目覚まし時計 アラーム 気づかない

早起きが苦手な人によくあるのが、「目覚まし時計のアラームをセットしても気づかない」ということです。
休日で起床時間が遅くなってもいい場合は問題ないのですが、仕事や学校のある日で、決まった時間に起床しなければならない場合、これでは大変ですね。

 

「目覚まし時計のアラームに気づかない」ことには、2つの事情があります。
1つ目は、アラームに気づいているのに、無意識に止めてしまい、また眠ってしまう場合です。
2つ目は、そもそも全くアラームに気づいていない場合です。
そして、前者と後者の場合で、対策が異なってきます。

 

前者の場合、一旦はアラームで目が覚めているわけですから、すぐにアラームを止められない状況を作ればいいのです。
古典的な方法ですが、目覚まし時計を枕元から離れたところに置き、布団から出なければアラームを止められないようにするというのは結構有効な方法だと思います。
あるいは、スヌーズ機能を活用する、2つ以上の目覚まし時計をセットし、5分間隔くらいで時間差で鳴らす(時間差ということころがポイントです)という方法も効果的です。
「枕元から離れたところに置く」+「スヌーズ」という合わせ技は、スヌーズでアラームがなる度に布団から出なければならないので破壊力バツグンです。

 

後者の場合はなかなか厄介です。
音量を大きくするという方法でもいいのですが、それでも気づかないということも十分考えられます。
それよりも、「起床時間に浅い睡眠のサイクルが来るようにする」というアプローチはどうでしょうか?
つまり、就寝時間を30分ほど早くする、あるいは遅くして、睡眠のサイクルをずらすのです。
起床時間に浅い眠りが来るようにすれば、目覚まし時計のアラームにも気づきやすいはずです。

 

あるいは、起床時間に合わせて光を浴び、起床しやすい身体の状態を作るという方法もあります。
光を浴びることで、目覚めに働くホルモンが体内に分泌され、起床しやすくなります。
夏場であれば、もし可能ならばカーテンを開けたまま寝ることで、夜明けとともに身体の起きる準備が整います。
カーテンを開けて寝るのはイヤだという人や、冬場の夜明けが遅い時は、光で起こす目覚まし時計を活用することで、身体が無理なく目覚める準備を促すことができるようになります。

 

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