日光 早起き 方法

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1.日光(別に日光でなくても明るい光なら電灯などでもOK)を浴びることでセロトニンと呼ばれる脳内物質が分泌され、脳が活動に適した状態になり、寝覚めが良くなります。
朝日を浴びることで、体内時計がリセットされます。

 

2.電気スタンドなどをタイマーで起床時間にオンになるようにセットすると、起床時間に光を浴びることができ、早起きに効果的です。

 

3.東に窓があれば、カーテンを少し開けておいて、日の出と共に日光を浴びられるようにするのもよい方法です。

私は「3」の方法を使っていますが、効果絶大ですよ!!

ただし、冬場は起床時間のほうが日の出よりも早いので使えません・・・
「2」の「電気スタンド+タイマー」の方法は、急に明るくなるため、私には効果がイマイチです・・・
本物の日の出のように「徐々に周囲が明るくなる」というのが効果的なようです。
このような目覚ましライトならば、本物の日の出のように、次第にゆっくりと光を強くすることができます。


4.昼間に日光をきちんと浴びておきましょう。睡眠時に、「メラトニン」というホルモンが分泌され、眠気が引き起こされます。

 

5.就寝時間の2時間くらい前から、部屋の照明を暗くしておくと、身体が眠る準備をします。