インティで睡眠時間短縮

光目覚まし時計で睡眠時間短縮は可能か?

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光を利用した目覚まし時計でスッキリと起きられるならば、もしかして睡眠時間を無理なく短くすることができるのでは?と考えました。

 

私、これでも結構毎日の生活で、仕事とか、いろいろしなければならないことがあるんです。
1日24時間なんて全然足りない!30時間くらいあればいいのに・・・と思うこともしばしば。

 

ということで、睡眠時間短縮できれば起きて有効に使える時間が長くなって良いのでは?と思いました。

 

そこでインティで睡眠時間短縮にトライ!
午前1時半就寝、午前6時起床の4時間半睡眠です。

 

一応、レム睡眠90分サイクル説にのっとって、4時間半としました。
ちなみに、普段は6時間睡眠です。

 

4時間半でも疲れがたまることなく、起きたい時間に起床できれば言うことなし!とワクワクしながら床につきました・・・

 

ですが・・・・

 

結局、インティの光に気付かず熟睡したままで、狙った時間に起床できませんでした・・・orz

 

6時間睡眠なら気持ちよく起床できるんですけどね(泣)

 

考察:インティの正しい使い方

インティの光でなぜ睡眠時間を短縮できなかったのか、考察してみました。
(科学的には間違っているのかもしれませんが・・・。単にインティ使用者である素人の考えなので)

 

考えられる一番の理由は、本来インティは光だけでなく、音のアラームも同時にセットできるのですが、私は普段、光のアラームだけしか使っておらず、4時間半睡眠の時も光しかセットしていなかったことです。

 

インティを使ってみるとわかると思いますが、時間が来たらまぶしい光がいきなりピカーッ!と光り、まぶしさのせいでたまらず目が覚める、という性質のものではありません。

 

確かに強い光ではあるのですが、まぶしすぎる光というわけではありません。
また、いきなり光るのではなく、夜明けの空のように、30分前から徐々に明るくなるのです。

 

光アラームだけでは、眠りの底からいきなり叩き起こすほどの刺激ではないと思います。
睡眠時間が足りないのに、無理やり起こすという目的には向いていないのではないでしょうか?

 

自然に目が覚めるように誘導するのが光アラームの特徴かな、という感じです。

 

「明日は大事な用事があるのでいつもよりも睡眠時間は短いけれど○時に起床しなければ!」
という場合は、音のアラームを併用することをおすすめします。

 

また、今回は「光りのアラームだけで6時間から4時間半に急に睡眠時間を減らす」という条件で行ったのでうまくいかなかったのかもしれません。
少しずつ睡眠時間を短縮していけば成功するかもしれません。

 

ですが、やはり健康のためには、必要な睡眠時間の確保は絶対に大事なので、くれぐれも無理のないようにしてくださいね!