寝坊 遅刻 対策

寝坊遅刻の恐怖よサヨナラ!スッキリ起床する方法とは?

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朝に弱くて寝坊してしまい、会社や学校に遅刻してしまう・・という方はいませんか?

 

朝寝坊してしまうという場合、当たり前の対策ですが、夜更かしをせずに決まった時間に就寝し、しっかり睡眠時間を確保することが大事です。

 

ですが、ベッドに入っていもなかなか寝付けないという人もいますし、仕事やいろんな理由で、寝る時間が不規則になってしまうという人もいると思います。

 

残業などがあったり、ストレスを抱えていると、規則正しい生活をなかなか送れないという場合もありますからね・・・

 

では、生活が不規則になりがちな人が寝坊遅刻をしてしまわないために、どういった点に気をつければよいのでしょうか?

 

睡眠の専門家の方が書かれた本によると、就寝時間にかかわらず、毎日同じ時間に起床するようにするのが良いそうです。

 

ぐっすり眠れた日も、ちょっと寝不足か?と思う日も、決まった時間に起きるのです。
(なお、医学的には「寝だめ」はできないそうなので、休みの日も同じ時間に起きるのがベストだそうです)

 

毎日決まった時間に起床することで、体内時計をリセットする習慣がつき、寝坊遅刻対策になるのではないかと思います。

 

 

 

ところで、ほとんどの人は起きるときに目覚まし時計やスマホのアラームを使っていると思います。

 

ですが、眠っているときに大きな音で起こされるのは、いきなり脳が驚かされてびっくりし、かなりストレスのかかることだそうです。

 

私なんかは、自分がまさにそうだと思うのですが、大きな音に拒否反応を示してしまい、よけいにスッキリ起きるのが難しい、ということになるのかもしれませんね。

 

そんなことから、大音量で無理やり起こすのではなく、決まった時間に、もっと自然に目が覚めるようになれる方法はないのだろうか?もしあれば、根本的に寝坊遅刻対策になるのでは?と思って色々と調べてみました。

 

その結果、テレビや雑誌などでも時々取り上げられているという「光で起きる目覚まし時計」というものを見つけました。
81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)

 

光目覚ましを実際に使ってみて、寝坊遅刻対策に効果を感じています!

起床時間のしばらく前から光を浴びることで、朝起きるためのホルモンが体内で生成され、身体が起きるための準備をするため、自然にスッキリと起床できるようになるそうです。

 

たしかに、夏のように日の出が早く、日光も強い時期は、なんとなくスッキリと起きられる日もあったなあ・・・それはこういう理由なのか!とハラ落ちした私は、迷うことなくポチってしまいました。

 

もう、何がなんでも寝坊遅刻の恐怖から解放されたいという強い願望がありましたので(笑)

インティ

私が日々愛用している光目覚まし時計インティです。

 

下2/3くらいが全面的にLEDになっていて、セットした時間の30分前から、日の出のように徐々に明るくなっていく(ここがポイントです)仕組みです。

 

私は布団で寝ているので、100均で購入したアミに掛けて、光がちょうど顔に当たるように高さを調節していますが、置時計にもできます。
ベッドの人は置時計にするほうがいいかもしれませんね。

 

 

肝心の効果のほどについて。

 

仕事のある日は光だけでは不安なので、一応スマホのアラームも併用していますが、でも、
間違いなくスッキリ起きやすくなったことを実感しています!!

 

遅刻寸前まで布団の中でグダグダ寝ていた過去は永遠の秘密です(笑)

 

あと、睡眠時間4時間未満の日はさすがに光で起きられず、音のアラームで無理やり起こされてはいます。

 

ですが、それなりに睡眠時間を確保できた翌朝はもうばっちりです。

 

81%の人が朝が楽になったと回答した光目覚ましinti(インティ)